TOKIO松岡 共演者4人で居酒屋へ、呼び名決めるのがグズグズに

[ 2014年6月30日 14:30 ]

TBSドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」プレミア試写会に登場した(左から)板谷由夏、井浦新、稲森いずみ

 「TOKIO」の松岡昌宏(37)が30日、都内で行われたTBSの新ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」(7月10日スタート、後9・00から10・09、初回15分拡大)のプレミア試写会に出席。松岡をはじめ、主演の井浦新(39)、板谷由夏(39)、稲森いずみ(42)ら共演者4人で居酒屋に行ったことを明かした。

 4人での撮影日に「まずはここで固めよう」とチームワークを高める考えで一致。撮影が早く終わったこともあり、マネジャーも同行せず4人だけで新宿の居酒屋に向かったという。畳の座敷でまずは互いの呼び名を考え合ったといい、井浦は名前を音読みにした「新(しん)くん」に決まった。松岡は「オレが“ウラウラ”と言ってたら酔っ払って“アラアラ”に変わって、グズグズになった」と決まるまでの経緯を話して笑わせた。

 漫画家・柴門ふみさんの最新作のドラマ化。「大人の純愛」をテーマに25年ぶりの同窓会で再会した40代にさしかかった大人たちの恋模様を描く。意外にも恋愛ドラマは本作が初めてとなった松岡は、「こっ恥ずかしいような。自分が見ていて好きだったラブストーリーがそこにあった」と出来栄えに胸を張った。

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