川口春奈「恥ずかしいけど貴重」初体験 キスに苦笑いも

[ 2014年6月30日 05:30 ]

愛染まつり名物の宝恵(ほえ)かごに乗る川口春奈 

 女優の川口春奈(19)が29日、大阪・愛染堂で宝恵(ほえ)かごに初めて乗った。主演映画「好きっていいなよ。」(7月12日公開)のPRと、大阪三大夏祭りの1つで30日から始まる「愛染まつり」とのコラボイベント。「恥ずかしいけど貴重な経験。高い所は大好き」と感激した。

 地元の高校生から初の恋愛映画での初体験を問われ、「東京で記録的な大雪が降った日に、半袖でキスシーンを撮影したのは初めて」と苦笑い。日向朝子監督から、「すっごい寒い中ですっごい熱いことをしてくれた」と感謝された。学生らには「勉強もだけど、恋愛や遊びも大事に」とエール。自身の恋愛については、同所にまつられる恋愛成就の神様に「心の中で祈っておきます」と笑った。

 戎橋などでは、大阪松竹座の歌舞伎公演を前に、人間国宝の坂田藤十郎(82)ら出演俳優が船で川を巡る夏の風物詩「船乗り込み」が催された。川沿いや橋の上に集まったファンから「千両役者!」「待ってました!」と声が飛び、浴衣姿の俳優が手を振って歓声に応えた。

 強い日差しの下、片岡仁左衛門(70)、中村橋之助(48)らを乗せた船は、天満橋の船着き場「八軒家浜」から、松竹座があるミナミの道頓堀川までをゆっくりと航行した。「寺子屋」「沼津」などを上演する松竹座の「七月大歌舞伎」は7月3~27日。

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