嵐 18公演84万5000人動員!最大のドームツアーを敢行

[ 2014年6月30日 05:30 ]

 嵐がグループ史上最大の全国5大ドームツアーを敢行する。東京ドームで29日、イベント「嵐のワクワク学校2014」を開催し、そのステージ上で発表した。11月14日の福岡ヤフオク!ドーム公演を皮切りに12月23日の東京ドーム公演まで、18公演で計84万5000人を動員。自己最大の5大ドームツアーでCDデビュー15周年を飾る。

 イベントの最終盤。まず相葉雅紀(31)が「13枚目のオリジナルアルバムを秋に発売します」と発表。続けて、松本潤(30)が「今年も5大ドームやらせてもらいます」と明かすと大歓声が起きた。

 5大ドームツアーは3年連続6度目。最大規模だった昨年より公演回数が増え、二宮和也(31)は「15周年もありますし、いつもより日数も多くなってます」と説明。9月19、20日には米ハワイ公演も控えており、大野智(33)は「年末まで突っ走りますので、皆さんついてきて」と呼び掛けた。

 「ワクワク学校」は今年で4回目。メンバー5人が代わる代わる先生になり、ほかの4人と観客4万5000人が授業を受ける。今回のテーマは「友情」。櫻井翔(32)が見知らぬ人に声を掛けて友達づくりに挑戦するなど、体当たり企画でファンを喜ばせた。

 京セラドーム大阪と東京ドームで6公演を行い、計24万6000人を動員。この日夜の最終公演では、初めて海外でのパブリックビューイングを実施。中国・上海とシンガポールの会場から計950人のファンがイベントの模様を見守った。

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