武田鉄矢 15年ぶり月9出演!「101回目…」と“薫つながり”

[ 2014年6月9日 15:20 ]

15年ぶりに「月9」に出演する武田鉄矢

 俳優の武田鉄矢(65)が15年ぶりに「月9」に出演する。フジテレビ「極悪がんぼ」(月曜後9・00)の第10話(16日放送)と最終回・第11話(23日放送)に登場。物語のカギを握る大物国会議員を演じる。

 主演の尾野真千子(32)演じる神崎薫らが裏社会に潜む最悪のトラブルに挑む“極悪”エンターテインメント。裏社会を操る本当の黒幕は誰なのか…。ラストに向け、ストーリーは大きくうねり始める。

 武田の月9出演は「101回目のプロポーズ」(1991年)「バージンロード」(97年)「パーフェクトラブ!」(99年)以来15年ぶり4回目。武田演じる次期総理候補・銭山貞夫は市民に対しては正義感あふれる政治家だが、裏の顔も持つ。

 武田の月9といえば「101回目…」が印象的だが「月9はラブストーリーが王道だと思っていたんですが『極悪がんぼ』を見て、視聴者の好みが大きく変わったんだなと実感しました。『101回目…』の時はストーリーがどちらかというとファンタジーでしたが『極悪がんぼ』は、ある意味リアルになっていると感じました」とコメント。

 「101回目…」の相手役・浅野温子(53)が演じた役名は矢吹薫。今回のヒロインも「名前が薫さんなのは、何かのご縁でしょうか?とにかく頑張っていこうと思います」と張り切っている。

 役どころにも「脇役はとてもおもしろいと思うんです。人間の心理として、正義を目指す人のなかには、渦巻く“悪”が必ずあると思います。それが人間の本性じゃないかと思うので、今回は“悪”に清らかさと正しさと愛らしさが宿ることを祈りつつ演じられたらいいなと思います」と意気込んだ。

 

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