波田陽区、再ブレークに自信「今年はブイブイ来そうな気が…」

[ 2014年5月28日 13:35 ]

新勝馬投票法「SPAT4 LOTO トリプル馬単」発売記念記者発表会に金色の衣装でに出席した波田陽区(左)とキンタロー。

 お笑い芸人の波田陽区(38)28日、都内で行われた新勝馬投票法「SPAT4 LOTO トリプル馬単」発売記念記者発表会に登場。ブレーク芸人の先輩としてお笑い芸人のキンタロー。(32)にアドバイスを送った。

 金運をイメージした金色の衣装で「キンキンキラキラ~」とテンションを上げるキンタローに、波田は「2004年、10年前に芸能界を騒がせたのは私です。波田が蘇りました」と自前で作った金色衣装で対抗。衣装のマントを広げ、「フェニックス!」と復活を宣言した。

 04年に「って言うじゃない」「○○斬り!」「残念!!」で流行語大賞トップテン入りするなど、大ブレークした波田。最高月収は2800万円だったといい、「1日に仕事は4、5本ありましたし、紅白にも出ました。CDもオリコン4位になりました。おかげ様であの頃は周りの人に石油王って言われてました」と当時を回想。その後は「調子に乗りすぎて、周りにおごっていたらすべてなくなりました。みんな去っていって、お金も貸してるけど、全員と連絡がつかない。週7で働いてた私が週7で家にいます。去年のカラオケ印税は4円です」と自虐ネタを連発した。「(馬券で当たったら)300万円のお墓は買ったのに、家を買うのを忘れた。家を買いたい。あともう1本のギターを質屋に入れてしまったので、取り戻したい」と続け、笑わせた。

 あれから10年、波田自身は再ブレークの兆しを感じているといい、「小学校へ営業に行ったら、最初は僕を知らなかった小学生が30分経って“残念”って言い出したんです。一回りするので、それそろ売れます。今年はブイブイ来そうな気がしている」と力説。キンタロー。が持ちネタ“フライングゲット!”を披露すると、「伝統芸!」と賞賛し、「止めないことが大事。続けてやってください。10年やったら、次の世代が見てくれるから。あとお金を使い過ぎない」と自身の体験を元に10年間芸能界を生き抜くアドバイスを送った。

 イベント中、キンタロー。に対し、「すっぴんがヒドイ」「10年後には顔デカ孤独死する」などと暴言を繰り返した波田。最後に報道陣に「そろそろ売れそうな気がしません?」と同意を求めるも、マイクを向けるディレクターから「ネタをやる時に毒を薄めないほうがいい。オンエアでは期待してない」などとまさかのダメ出し。これには「こんなところでガチダメ出し…びっくりしまた。社長かと思った」とただ苦笑いするしかなかった。

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