関テレ社長が謝罪 別人が「家族」と出演、再発防止策を検討

[ 2014年5月28日 19:51 ]

 関西テレビ(大阪市)の福井澄郎社長は28日の記者会見で、同局のバラエティー番組に出演者の「家族」として別人が出演していた問題について、「視聴者に申し訳ない」と謝罪した。

 同局によると、3月に放送された「千原ジュニアの更生労働省 元ヤン芸能人がダメ人間に喝!」の収録にあたり、都合がつかなくなった家族の代わりに、フリーのディレクターが別人に出演を依頼。その事実を局側に報告しなかったという。

 福井社長は「うそをつかなくていい現場にするにはどうすればいいか、制作会社との関係をどうするか、再発防止策を検討している」とした。

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