テリー伊藤 持論展開「究極のファッションはハダカ」

[ 2014年5月13日 14:44 ]

ダークシルク最新作「EMPIRE―エンパイア」製作発表記者会見に登場したテリー伊藤(左)とパフォーマーの吉川泰昭

 演出家のテリー伊藤(64)がダークシルク最新作「EMPIRE―エンパイア」日本公演のオフィシャルスポンサーに就任することになり、13日に都内で行われた製作発表記者会見に出席した。

 同公演は、ナイトクラブを思わせるシックなフロアで、観客席からわずか1メートルの距離にある小さな円形ステージで繰り広げられるセクシーで洗練された米ニューヨーク発のサーカス・エンターテインメント。テリーは「官能的でも淫びで大人の臭いがする。行くのにオシャレしなきゃってドキドキする、大人のサーカス。この狭いステージであれだけの神業を見せてもらえるのはびっくり。ステージからもかぶりつきで、これまでこういうサーカスはなかった」と絶賛した。

 この日は同公演に出演中のパフォーマーの吉川泰昭さんがシアウィール・ラートパフォーマンスを披露。迫力あるパフォーマンスを目の当たりにし、「ぜひ新しいムーブメントを起こしたい。現場に来てもらって、パフォーマーの筋肉、血管の揺れ具合を見てほしい」と熱くPRした。

 パフォーマーのファッションについて聞かれ「究極のファッションはハダカ」と持論を展開。「これだけの身体をしていると、着飾る必要はない。最高の肉体を見せるファッションをすべてのパフォーマーがしている」と吉川さんの肉体美に目を輝かせた。 日本公演は7月18日から9月15日まで、品川プリンスホテル Club eXにて。

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