田中律子 仮面夫婦を演じていた「13、4年くらい 仕事のため離婚できない」

[ 2014年5月13日 21:11 ]

田中律子

 タレントの田中律子(42)が13日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。かつて仮面夫婦を長らく演じていたことを明かした。

 97年にカメラマンの男性と結婚し、一女をもうけたが、12年に離婚。良き妻、良き母としてCM、ドラマなどに出演していたが、実は「仲良し夫婦を演じていた」と告白。MCの明石家さんま(58)から「演じていたのはどれくらい?」ととわれると、「13、4年くらい。ずーっと悩んでいて。仕事もいい奥さんの仕事ばっかりだったから、ここで離婚なんて絶対できない」などと悩み続けた夫婦生活だったという。

 同じく離婚経験があるさんまは「13年は辛いやろ、うちは2年間だけど辛かったわ」と自身の経験も踏まえて同情。それでも今独身生活を楽しんでいるという田中は「結婚はもういいなって。今楽しいし、もてるから」と明るく話した。

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