新婚の荒川静香 ようやく同居開始 指輪は「消費税が上がる前に」

[ 2014年4月8日 18:33 ]

高級ジュエリーブランド「ピアジェ ローズパッション」発表会で、約2億5000万円の新作ジュエリーを身につけて登場した荒川静香

 フィギュアスケートの2006年トリノ冬季五輪金メダリストでプロスケーターの荒川静香(32)が8日、都内で行われた高級ジュエリーブランド「ピアジェ」の新作ジュエリーコレクションの発表会にゲストで出席。昨年12月に結婚した荒川は3月末からようやく同居を開始し、新生活をスタートさせたことを明かした。

 3年前に同ブランドの時計のアンバサダーを務めたことが縁で出席。2億5000万円を超える超高級ジュエリーをまとった荒川は「緊張してしまいましたけど、光栄。凄くラグジュアリーな気持ち。(こういう経験は)初めてですし、これからもあるかわからない貴重な機会なので、写真を撮ってもらいました。私でいいのだろうかと思ってしまう。背伸びをしても手が届かないし、人生かけないとダメでしょうね」と照れ笑い。

 3月末に結婚指輪を同ブランドで注文したといい、「アンバサダーをやっていた時に知って、ステキだなと思っていた。その時はあまり現実的には考えていなかったんですけど、思い出して。指輪自体が二重になっていて、二重の上の所がクルクルと回るんです。サイズが変えられないので、慎重に選びました。消費税が上がる前に駆け足で決めてしまいました」と笑った。式については「結構のんびりした2人なので、なかなかいろんなことが進まない。指輪は決まったので、1つ1つタイミングがあるのかな。次は式?そうですね」。

 キャスターを務めたソチ冬季五輪もあり、結婚後も別居が続いていたが、「ようやく一緒の生活が始まりました、3月末から。私自身が家にいるようになったので」と荒川の両親とともに同居をスタートさせたことを報告。新婚生活は「お互いを思いやらないと一緒に生活はできないので、あまり無理をせずにコミュニケーションを取っていきたい。(ケンカも)そんなにはないんですけど、ぶつかれることも家族になっていく一歩なのかな」と話した。

 「彼のほうが朝が早いので、24時間の稼働時間が長い。大変ですね」と慣れない生活に本音をのぞかせるも「早く慣れてしまって習慣になればいいのかな。いろんなことを学んでいる最中ですね。料理も多く作ることに喜びを感じています。老後までいけたらいいな」と幸せそうに笑った。 子どもについては「授かりものなのでコントロールしようと思って、できるものでない」としつつ「私が一人っ子なので、2人とか3人とか兄弟がいるといいなとは思う。いいタイミングでできれば」。

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