NMB島田玲奈 笑顔で卒業!“負い目”に「正直つらかった」

[ 2014年4月8日 08:44 ]

卒業公演で、メンバーと抱き合う島田玲奈(左から2人目)

 NMB48のチームMキャプテンを務める島田玲奈(20)が7日、大阪・難波のNMB48劇場でラスト公演に臨み、卒業した。「きょうが最後なので、しっかり(目に)焼き付けてください」と決意表明。山田菜々(22)らメンバーが別れを惜しんで涙を流すのとは対照的に、最後まで笑顔を振りまき、アイドル生活を締めくくった。

 島田は11年5月、2期生オーディションに合格、その3カ月後に男性と一緒に写っている画像がネット上に流出した。撮影はNMB加入前だったが自ら謹慎を願い出て同9月に離脱、12年元日に復帰した。その際、総合プロデューサーの秋元康氏(55)から2期生キャプテンに指名された。

 その負い目を抱え続けた約3年を「正直つらかった。ずっと(キャプテンに)向いてないなって」と吐露。「でも、メンバーやファンから“島田チームM”と呼ばれるようになった。これは最高のプレゼントです」と喜んだ。最後はキャプテンらしく、「メンバーはいつも笑顔ですが、歯を食いしばって頑張っている。これからも応援よろしくお願いします」と呼び掛けた。

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