哀川翔次女 芸能界デビュー「まだ全然」 父は「早く嫁に行って」

[ 2014年3月27日 05:30 ]

 俳優の哀川翔(52)が26日、都内で開催されたウオーターサーバー「アクアクララ」の新アンバサダー就任式に、次女の桃子さん(16)、アンバサダーに就任した愛犬GOCO(ごこ)くんの“哀川ファミリー”とともに出席した。

 哀川の愛犬のアンバサダー就任は、宅配水売り上げNo・1を誇る同社が、ペットを持つ愛用者に向け企画。調印式も行われ、哀川に抱かれたスタッフォードシャーブルテリアのGOCOくんが肉球で見事に調印した。

 5人の子供に加え、既に2人の孫も持つ哀川はGOCOの存在を「もう8年も家にいて、一番下の子供のようなもの」と目尻を下げた。大役を果たし終えたこの日のパフォーマンスには「凄くうまくできたよね。初めてじゃないかな、こんなにおとなしいのは」と満足顔で、桃子さんも「お利口なGOCOを見られた」と笑みを浮かべた。

 父親と一緒に公の場に登場したとあって、桃子さんには芸能界デビューに関する質問も。4月から高校2年生になる桃子さんは「まだ全然です」と首を振りながらも、父の活躍ぶりについては「いいと思います」と含みを持たせる発言も。

 哀川は「大変だよ。まだやることあるんだし。そんなに甘くないんだから」とデビューを否定しつつ、「社会に出て人に迷惑をかけないようにやってくれれば。あとは早く嫁に行ってくれればいいよね」と最後は父親の顔になって愛娘の幸せを祈っていた。

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