つんく♂ まな板の上の鯉で「女房にもほんま感謝やなぁって…」

[ 2014年3月6日 15:20 ]

喉頭がんを公表したつんく♂

 音楽プロデューサーのつんく♂(45)が6日、今年2月に喉頭がんの診断を受けていたことを所属事務所を通じて発表した。幸い、早期発見ですでに治療に入っていると報告した。これを受けて、同日、 つんく♂は自身のブログを更新し、心境をつづっている。

 「まだ寒いけど暦では春です。風は強いけど、いい天気で心も晴れますね」と自身の気持ちを重ねたようにつづり始めた。

 そして、ファンや周囲に心配をかけたことを詫びるとともに「ただ、今回病気になって、ふと自分を見つめ直し、これからの事を考える事が出来ました」と続けた。
 
 「特に、治療方針にあたって女房が『え?君ってそんなアグレッシブな人だったっけ?!』って思うくらい機敏に立ち回ってくれ、私はまさに『まな板の鯉』状態」だったと明かした。「気がつきゃ治療が始まってた次第でして…そんな事もあって、今まで当たり前であった女房にもほんま感謝やなぁって思います。照れくさいけど…」と妻へ感謝の言葉を捧げている。

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