海老蔵長女の麗禾ちゃん 無事にお目見え果たす「よくやった…ありがとう」

[ 2014年3月6日 14:45 ]

歌舞伎俳優の市川海老蔵

 歌舞伎役者の市川海老蔵(36)が6日、自身のブログを更新し、この日から熊本・八千代座で始まった公演「古典への誘い」の昼の部「芝居前三升麗賑(しばいまえみますのにぎわい)」で長女の麗禾ちゃん(れいか、2)が無事に初お目見えを果たしたことを報告した。

 「ないてしまった」と一行のみつづった海老蔵に、どっちが泣いたの?とコメント欄でファンも心配気味だったが、無事に務めを果たしたようだ。

 海老蔵は「なんとか終わったみたい…」「終わってママにだきついた…よくやった…ありがとう」と感謝した。そして「これから私の本番です」とつづり、自身の舞踊「連獅子(れんじし)」に臨んだ。

 海老蔵一家は3日に熊本入り。義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(34)も帯同し、麗禾ちゃんの初お目見えに万全の態勢で備えてきた。連日、海老蔵はもちろん、一家ともに「ドキドキ」し「ワクワク」している状況をつづり、長女を見守り続けて来た。

 一時は「出ない」などと海老蔵に発言し心配させていた麗禾ちゃんも、熊本入りしてからは順調に稽古に参加。この朝も一人、元気に踊り、人気ご当地ゆるキャラのくまモンと練習するなどノリノリだった。

 カメラマンの巨匠、篠山紀信氏も「自腹」で駆け付けるなど麗禾ちゃんの初お目見えを盛り上げている。公演は10日まで行われる。

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