フランス映画の巨匠 アラン・レネ監督死去「二十四時間の情事」

[ 2014年3月2日 23:29 ]

 AP通信によると、フランスの映画監督アラン・レネ氏が1日死去した。91歳だった。

 ナチスドイツのアウシュビッツ収容所が主題の「夜と霧」(1955年)で注目された。代表作は、広島を舞台に、戦争で心の傷を負った男女を描いた「二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」(59年)や、60年代に公開された「去年マリエンバートで」など。(共同)

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