大沢樹生 息子の反論記事に涙見せ「泥仕合を挑まれているのかと」

[ 2014年1月7日 14:25 ]

緊急会見を開いた大沢樹生

 元光GENJIの俳優、大沢樹生(44)は7日、元妻で女優、喜多嶋舞(41)との間に生まれた16歳の長男が実子かどうかをめぐる騒動について、都内で緊急会見を開いた。

 会見場に現れた大沢は冒頭で「昨年末からの騒動でお騒がせしたことを改めてお詫びを申し上げます」と報道陣に頭を下げた。

 昨年5月からDNA鑑定についての最初の取材依頼が来たといい、「(昨年)12月頭に週刊誌から自宅のほうに突撃取材を受け、些細なところまで取材をされていて、これは“ごまかしきれない”と“事実は事実です”と認めてしまいました。本来ならば強引にも否定をすれば良かったのですが、自分の器量無さを悔いています。『女性自身』のインタビューを見て、“え?息子が出てきてしまったの?”と。これはきちんと対応しないといけないと思い、この場を設けさせてもらった。この場限りでこれ以上、お話しすることはない」と会見を開いた経緯を説明した。

 問題のDNA鑑定は昨年2月26日に自宅に郵送されてきたが、舞台の稽古場へ持っていき、会社の金庫で保管していたという。「鑑定はしたが、まさかだろうなというのはあった。(結果には)ショックが大きかった」。昨年4月に、弁護士を通じて喜多嶋側に鑑定結果を渡した。喜多嶋側からは「金目当てだとか偽造だとか、信用できないと言われた」といい、「それなら何度でも(鑑定に)応じますよ」と再度の鑑定も拒まない旨も伝えているという。

 長男の親権を持つ祖父にあたる喜多嶋修氏同席のもと、長男が6日発売の「女性自身」の取材に応じ、「99・9%僕はパパの子供」と発言したとされる。「この場で喜多嶋さんや修さんを批判する気もないですが、私の中で理解不能です」と喜多嶋側が長男を巻き込んだことにいら立ちを見せた。今回の記事では「泥仕合を挑まれているのかと(思った)」といい、「でも、私はその土俵に上がる気はない。ただ、非常に悲しい。私が悪者になってあちらが楽になればいいことだとは思うが、どこまで我慢していればいいのか…」と言葉を詰まらせた。

 大沢を批判する長男のコメントも掲載されたが「真意ではなかったと願いたい。傷つけてしまい、彼にも迷惑をかけてしまった。でも、彼を思う気持ちはこれまでとまったく変わりはない。今は見守ることしかできないですが、常に(心に)あります。俺の子だったら、アメリカで成功しろよ!(と言いたい)。日本より見守っていきたい」と変わらぬ長男への愛情を強調し、目を潤ませた。

 今回のことで長男をネタにしているとの批判も出たが、「私が情報をリークしたわけではなく、仕方なく認めてしまったこと。彼をネタにしているとか、私の中では一切ない。そう思われるのは不本意です」と語気を強めた。現在は父子関係解消に向けて双方弁護士を立てて調停を進めているが、「こうやって(問題が)オープンになったことで(調停は)決裂すると思います。今後どういうふうな展開になるかはわからない。(今後については)弁護士と相談します」。

 「父子関係0%という結果が出てしまった以上、私は最後までやらなければいけない。けじめはけじめ」と大沢。喜多嶋には「私には計り知れない葛藤もあったと思う。だから、自分も許していかないと前には進めない。しっかりと事実と向き合って、対応していただきたい。息子にも母親としての愛情をかけてあげてほしい」とメッセージを送った。

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