大沢樹生 長男の「パパの子供」発言に涙の反論「鑑定結果見られる状況にない」

[ 2014年1月7日 12:19 ]

緊急会見で涙を見せた大沢樹生
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 元光GENJIの俳優、大沢樹生(44)は7日、16歳の長男が実子かどうかをめぐる騒動について、都内で緊急会見を開いた。

 大沢は6日発売の週刊誌「女性自身」が米ロサンゼルスに住む長男の「99・9%僕はパパの子供」という証言を掲載したことについて、「彼が本当に語ったのか?」と息子の証言について疑問を呈した。ただ、息子に対する思いを聞かれると、こらえていた涙が一気にあふれ、天を仰いで感極まる場面もあった。

 大沢は会見で息子が見たとされるDNAの鑑定結果について、事務所の金庫に保管し自宅に持ち帰ったことはないとし「100%息子が見られる状況になかった」と説明。長男が「99・9%僕はパパの子供」と発言したことには「どうしてなのか逆に僕が聞きたい」と話した。鑑定結果のコピーは元妻で女優の喜多嶋舞(41)と弁護士に渡したという。

 さらに鑑定結果を公開すれば問題は解決するとも話したが「そんなことはできません」と答えた。

 大沢は息子を巻き込んだ騒動になったことについては「悔いている。息子を傷つけたことはわびてもわびきれない」と謝罪。鑑定結果について長男に直接説明はしていないといい「なかなか言えるものではない。タイミングというのもある」とした。

 騒動は昨年12月、大沢が米国でのDNA鑑定の結果、「親子である確率は0%」と、長男が元妻で女優の喜多嶋との間に生まれた子どもではないと一部週刊誌が報道。これに喜多嶋側は「16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか、非常に憤りを感じております」とコメント。昨年9月に親権が大沢から喜多嶋に移ったとした上で、「これ以上、一般の未成年者にすぎない息子を、傷つけるような報道がなされないことを切に願います」とした。

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