堂本光一 階段落ちでエベレスト超えに意欲 達成は20年?

[ 2013年11月22日 05:30 ]

 KinKi Kidsの堂本光一(34)が21日、都内で行われた主演ミュージカル「Endless SHOCK」(来年2月4日開幕、東京・帝国劇場)の製作発表会見に登場した。

 同作は00年に初演され、02年公演から見せ場の一つになっている22段(高さ約4・8メートル)の階段落ちがスタート。これまでの964公演で計2万1208段、高さにすると4665メートルを落ちてきた。20年の東京五輪イヤーに8848メートルのエベレスト超えの可能性もありそうで、その意欲を聞かれると「体が続く限り頑張っていきたい。エベレストを目指します」と宣言した。

 来年は大阪・梅田芸術劇場、博多座での公演も予定。主人公のライバル役を帝劇公演で屋良朝幸(30)、大阪、博多公演で内博貴(27)が演じる。現在、フジ系昼ドラ「天国の恋」で床嶋佳子(49)とのラブシーンを披露している内は「年上の女性を抱いて培ったエロチックな部分をステージで出したい」と抱負。その直後、森公美子(54)の出演が発表されると、堂本から「(森を)抱こう!」と冷やかされる場面もあった。

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