金爆 初MCに挑戦!樽美酒研二「鬼龍院翔は上田晋也超えた」

[ 2013年11月22日 06:00 ]

日本テレビ「金色の花道」で番組初MCに挑戦したゴールデンボンバー(左から歌広場淳、鬼龍院翔、喜矢武豊、樽美酒研二)(C)日本テレビ

 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」が日本テレビ系音楽トーク番組「金色の花道」(30日放送、後1・30~同2・30、関東ローカル)で番組MCに初挑戦する。

 歌手の吉幾三(61)、八代亜紀(63)、石井明美(48)といった大御所歌手をゲストに迎えての「金色のトーク」では、ベテランならではの破天荒な武勇伝や、華々しいエピソードを引き出していく。歌広場淳(28)は「吉さんが本当に面白かった。緊張を取っ払ってくれたというか、まるで7人全員でのトーク番組だったような一体感があって、とても楽しかった。八代亜紀さんが恥ずかしがり屋だったという話も印象的でしたね。すごい方なのに、かわらしいなと思って、より一層好きになりました」と振り返った。

 進行を担当した鬼龍院翔(29)は「初MCということで、ちゃんとやらなくてはと台本もしっかり読んできたんですが、無駄だった」と苦笑い。思い通りにはなかなかいかなかったようで、「自分のペースどころではなかったですね。でも、最初の10分ぐらいはちゃんと成功させなきゃってのがあったけど、それ以降は楽しめればいいやって感じで、自然と笑ってました」と無事務め上げ、安どの表情を見せた。

 そんな鬼龍院に、樽美酒研二(32) は「楽な仕事でしたね。僕は(鬼龍院のMCに)120点あげたい。(くりぃむしちゅーの)上田(晋也)さんを超えたな」。

 番組後半では、女子小学生の生態を探る「イマドキの桃色女子の事わかってんのかよクイズ」のコーナーも。小学生女子7人に囲まれ、終始押されっぱなしで、さすがの勢いに鬼龍院も「ライブに小学生の女の子が来たら警戒しちゃう」と漏らすほど。樽美酒も「こんな子に育つんだったら、結婚やめよう!って結婚願望が消えました」とかなりのカルチャーショックを受けたようだ。

 大御所とのトークから芸能界を生き抜くすべを学び、小学生たちからはイマドキ事情を厳しく学ぶ。盛りだくさんの1時間になっている。

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