リオ五輪金の登坂絵莉さん レスリング界で盗撮は「子供の頃からあった」「不安は試合しながら常に」

[ 2026年4月22日 11:29 ]

登坂絵莉さん

 16年リオデジャネイロ五輪レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さん(32)が、21日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。盗撮被害について語った。

 レスリングの競技中に盗撮などがあったかと問われた登坂さんは「子供の頃からこの大会で盗撮していた人がいましたみたいな連絡が来ることが結構あって」と打ち明けた。

 「赤外線のカメラが透けて写せるものがあるらしいんですよ。特殊なカメラがあるみたいで」とも証言。「私たちは競技柄、水着みたいなユニホームで試合をしていて。ジュニアのところにもそういう不審者が入り込んでいて、警察に捕まるみたいなことも子供の頃からあったので。どこが見えているんだろうみたいな、そういう不安は試合しながら常にありましたね」と振り返った。

 同じくレスリング女子で16年リオ五輪69キロ級金メダリストの土性沙羅さんも「聞いたことはあります」と明言。「私はそういうのは撮られたことはないんですけれども、他の選手で“試合中にお尻のアップの写真を撮られた”みたいな感じのことは、聞いたことはあります」と続けた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年4月22日のニュース