キンコメ今野 モデルガールズに対抗も粉砕「タンソクだし、チビ」

[ 2013年9月2日 07:10 ]

テレビ東京系「殺しの女王蜂」にレギュラー出演するお笑いコンビ「キングオブコメディ」の今野浩喜(C)「殺しの女王蜂」製作委員会
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 お笑いコンビ「キングオブコメディ」の今野浩喜(34)がテレビ東京系「殺しの女王蜂」(10月4日スタート、金曜深夜0・12)にレギュラー出演する。

 モデル8人によるユニット「モデルガールズ」がテレビドラマ初出演にして初主演。平均身長1メートル75、平均股下84センチのメンバーがセクシーなコスチュームに身を包み、自慢の美脚を披露しながら次々に敵を仕留めるアクション作品。

 今野は女殺し屋集団が集うキャバレーの経営者、その名も「タンソク」を演じる。「タンソクという大役を自分がこなせるか不安でした。何が一番不安かといえば、自分の足が短足ではないということです。むしろ長い方です」と役名との“関連性”を否定する。

 しかし「ただモデルガールズと会ってみて、その自信は軽く打ち砕かれました」とプライドは粉々。「彼女らに比べれば、オレは十分タンソクです。タンソクだし、もはやチビです」と自虐的になった。

 美女に囲まれ“役得”のはずだが「俳優部に男性がほぼいないので場違い感が付きまといますが、早めに慣れられるように、多少の無理をして頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

 キャバレーの踊り子に渡辺直美(25)街を守る保安官に宮川一朗太(47)街を牛耳る女ボス・ビッグママに高岡早紀(40)。

 フェチを持った設定の各話のゲスト(殺人犯役)も個性派がラインアップされた。第1話が美脚フェチの板尾創路(50)第2話が美乳フェチの麿赤兒(70)第3話が美首フェチの田口トモロヲ(55)。

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