生駒里奈 用意されたセンターに苦悩?「精神が負けてしまいました」

[ 2013年5月5日 17:05 ]

これまで乃木坂46のセンターを務めていた生駒里奈
Photo By スポニチ

 アイドルグループ「乃木坂46」の生駒里奈(17)が5日、公式ブログを更新。舞台「乃木坂46公演 16人のプリンシパル deux」2日目(4日、東京港区・赤坂ACTシアターで舞台)の2回目公演後のライブに出られなかった理由を「精神が負けてしまいました」と明かし、謝罪した。

 全2部構成で、一幕は全メンバー33人が出演するオーディションとして観客が審査。配役16人にメンバーが立候補し、投票結果で配役が決定するシステム。生駒はこの日の2回目公演で審査に落ち、16人に選ばれず。「二幕に出れなくて悔しいではなくて、ちょっと、真ん中について考えてしまってね」と吐露。自身に「真ん中」(センター)が用意された最後のミニライブに姿を見せず「みんな、ステージ壊しちゃってごめんなさい」と謝罪した。

 その後、気持ちは復活したと報告した上で「生駒ちゃん落ちる所まで落ちないと元気になれないんです。心の風邪。めんどくさいやつです」。メンバーやファン、スタッフに謝罪し、「今日は負けちゃったけど、これからは勝たないと」と自身に言い聞かせるようにつづった。

 生駒は2011年に第1期メンバーとして加入し、12年2月のデビュー曲「ぐるぐるカーテン」から5作続けてセンターを務めた。7月3日発売の新曲(タイトル未定)では初めてセンターを陥落し、白石麻衣(20)が新センターに抜てきされた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「純烈」特集記事

2013年5月5日のニュース