宇崎竜童 覚せい剤撲滅ソングに「シャブシャブ・パーティ」

[ 2013年5月5日 07:55 ]

ステージ上で熱唱する宇崎竜童

 歌手の宇崎竜童(67)が4日、大阪府高槻市内で開かれた音楽フェス「高槻ジャズストリート」に出演した。

 FM COCOLOが手配した特設ステージに登場すると、駆けつけた約3000人は大興奮。「宇崎竜童&御堂筋ブルースバンドwith野本有流」名義で、大阪で制作したアルバム「海賊版2 BEAT OF SOUL」の収録曲「シャブシャブ・パーティ」など8曲を熱唱してファンを魅了。MCでも「お湯につけるシャブシャブじゃないよ。この曲を覚せい剤撲滅キャンペーンソングにしたい」とブラックジョークを披露して会場を沸かせた。

 「海賊版―」と同時発売された「NOTHING BUT a BLUES BAND」の2枚のアルバムは昨年、元MBSアナウンサーの角淳一氏が開いた大阪・四条畷のレコーディングスタジオで半年にわたり自主制作したもの。デビュー以来40年、ロックだけでなく「ああブルース」などブルースの名曲も生み出してきただけに、「来年も呼んでくれよな!」とブルースの街・大阪での活動に意欲を見せていた。

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