しょこたんが献血PR 27歳の初体験は「気持ち良かった」

[ 2013年3月28日 18:13 ]

「東京都赤十字センター presents 中川翔子Special Live!」ライブ前に取材に応じた中川翔子

 タレントで歌手の中川翔子(27)が28日、東京・渋谷のライブハウスで東京都赤十字血液センター主催のライブ「東京都赤十字センター presents 中川翔子Special Live!」を行う。ライブでMCを務めるザブングルとともに、公演前に取材に応じた。

 今回は10代から20代の献血者数増加促進を目的として行われるもので、都内の献血ルームに立ち寄った人の中から抽選で700名が無料招待された。先月、東京・秋葉原の献血ルームで献血を初体験したという中川。「前は貧血ぎみと言われてしまったこともあって、ちゃんとやったことがなかった。今回は一発クリアを目指して、ビタミンを取ったりしてから行きました。献血のことはあまり勉強したことはなかったんですが、注射の針の痛みはすごく好きなので、気持ち良かった」とニッコリ。

 初めて足を運んだ献血ルームは「漫画はそろっているわ、『エヴァンゲリオン』とコラボしているわで、本当に素敵な空間だった。家で過ごしている自分の貪欲タイムとそっくり。読みたかった『ベルセルク』も全巻そろってた」と夢の空間であったこと明かした中川。「血を抜いて、その血がいつか誰かの命を救うことになる。もういいことしかない。もっと早くやっておけばよかった。若い人の献血が少ないのは難しいんじゃないかな、怖いんじゃないかなというのがあると思うけど、ぜひやってほしい」と献血をPRした。

 この日のライブでは2部構成で全12曲を披露。「ライブは男子も女子も世代も超えてみんなで1つになれる魔法の空間。笑顔いっぱいのライブにしたい」と気合を入れた。

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