大月みやこ 京都で新曲ヒット祈願、デビュー50年「自分へ期待」

[ 2013年3月28日 06:00 ]

京都・鞍馬の由岐神社で新曲ヒット祈願を行った大月みやこ。同地で開かれる「鞍馬の火祭り」のたいまつを持つ

 デビュー50周年を迎えた演歌歌手大月みやこ(66)が27日、京都市左京区鞍馬の由岐神社で新曲「女のかがり火」のヒット祈願を行った。

 由岐神社の例祭「鞍馬の火祭」が、曲中に「あれは火祭り 鞍馬山」と登場する縁で訪問。大月は毎年10月の火祭で使用されるたいまつに火を付けて持ち「重みを感じますね」。国の重要文化財に指定されている拝殿に歌唱奉納し「こんなに良い50年を迎えられるという喜びと、まだまだやれるという自分への期待でいっぱい」と話した。

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