水野美紀 究極の選択は「撮影中に生ガキを食べるか食べないか」

[ 2013年3月26日 07:29 ]

“昼ドラ”「白衣のなみだ」制作発表に出席した水野美紀

 女優の水野美紀(38)が4月1日スタートの東海テレビ・フジテレビ系「白衣のなみだ 第一部 余命」(月~金曜後1・30)で昼ドラ初主演することになり、25日に都内で行われた制作発表に、共演の永井大(34)、MEGUMI(31)らとともに出席した。

 水野演じる滴は結婚十年目でやっと身ごもりながらも、乳がんが再発してしまい、子供が自分の命と選ぶという、究極の選択に迫られる。もし自分が滴と同じ立場になったら?との問いには「同じように治療を我慢して、子供を選択すると思う」と話した。

 ドラマの内容にかけて、これまでにした究極の選択を聞かれた水野は「私は生ガキが大好きなんです。撮影が入っている時はあたったら迷惑を掛けてしまうけど、私の持論ではあたるわけがないと思って食べればあたらないというのがあるんです。それをこれまで実践してきている。アフリカのマダガスカルに行った時、バケツに入った生ガキを売りに来たんです。ここであたらなかった一生あたらない、だけど撮影は残っている…でも、食べました。あたりませんでした。それが究極の選択でした」と独特のエピソードを披露し、笑いを誘っていた。

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