元フジ平井理央アナ フリーで初CM「なかなかできない経験」

[ 2013年3月26日 06:36 ]

ダンロップの低燃費タイヤの新CMに出演する平井理央

 フリーアナウンサーの平井理央(30)がイメージキャラクターに起用された住友ゴム工業(ダンロップ)の低燃費タイヤの新CM「エナセーブ」編と「ルマン・ビューロ」編が30日から全国放送される。

 昨年9月にフジテレビを退社した平井にとってフリー転身後初のテレビCMで、さまざまな人物や「タイヤ」にもインタビューするユニークな内容。撮影前には明治神宮を訪れ、お守りを購入。撮影当日には塩をたくさん入れた風呂に入るなど気合十分で臨んだ。

 「エナセーブ」編では平井が「1人2役」。自分で自分にインタビューする不思議なCMが完成した。「普段使いができる街乗り用のタイヤ」のイメージにぴったりという理由から実現した企画で、平井は「なかなかできない経験で、とても楽しめた」と話している。ビジネスモードではない、普段の表情が大きな見どころだ。

 また「ルマン・ビューロ」編には、世界的なバレエダンサーの服部有吉(32)や、音楽プロデューサーでヒップホップグループ「RHYMESTER(ライムスター)」でも活躍するDJ JIN(40)が登場。2人は、時にタイヤに“変身”しながら平井のインタビューを受ける。

 最先端のタイヤ技術を開拓し続けてきたダンロップ。フルラインアップされた同社の低燃費タイヤシリーズなら、どんなユーザーにもぴったりの商品が見つかるということを、平井がさまざまなユーザーの代表に問いかける様子を通して表現している。 

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