木村祐一「これで最後です」西方凌と2ショットで4度目結婚報告

[ 2012年5月8日 13:18 ]

結婚記者会見を行った木村祐一と西方凌

 お笑いタレントの木村祐一(49)と女優の西方凌(31)が8日、東京・新宿の吉本興業東京本社にて結婚記者会見を行った。

 今年2月、この日に婚姻届を提出することを発表していた2人。午後から行われる結婚披露パーティーを前に、金屏風の前で会見を行った木村は「この度、かあちゃんをもらいました。彼女は自分のことを“私は太陽で、あなたは月だと、私が照らしてあげるからただそこにいてくれればいい”と言ってくれる。太陽はいつも全力で燃えてくれるので、安心して、その光を浴びて、ひっそり輝きたい」とあいさつし、結婚を報告した。

 木村にとっては4度目の結婚となるが「これで最後でございます」と打ち止めを宣言。式方も「私をすごく大事にしていただけているので、それに勝る愛はないかなと思っている。ちょっとぐらいはケンカをするかもしれないですけど、たぶん浮気は大丈夫です」とキッパリと語った。

 木村が「どんな時も全力でぶつかってくる姿勢に惚れました。本気で100%でぶつかってきてくれるのが気に入った。みんなからすぐに好かれるので、大好きですね」とのろければ、西方も「怒っている時に怒りを発散させるのが優しさからくるものだと気付いて、気の毒だな、早死にしそうだなって思った。とても精細な方なので、プライベートだけでも毎日楽しくいて欲しかった。守らなきゃと思った。この人を守るために生まれてきたじゃないけど、それが使命に感じました」と返した。

 木村もそんな西方に「手のひらの上にいるという感覚です。安心させてもらっている」と全幅の信頼を置いているという。

 この日のパーティーは小学校跡地の吉本興業東京本社の中庭にて開催。会場は2人で決めたといい、「吉本興業に所属して25年になりますが、会社の人に見てもらいたかったのと、劇場も近いので芸人さんたちも足を運んでくださるかなと思って。決めたのは1年ぐらい前。去年の沖縄映画祭の頃に(吉本興業の)大崎社長に話して、決めました。社長も芝生をちゃんとしておくと快諾してくれた」と決めた経緯を明かし、西方も「学園祭のノリでやりたかった」と笑顔を見せた。

 この日は幸いにも晴天に恵まれたが、「雨が降る気はしなかったですね」(木村)。婚姻届はパーティー後に提出するという。

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