期間限定でAKB兼任 NMB渡辺美優紀 まゆゆと「W渡辺」だ

[ 2012年5月8日 12:33 ]

「まゆゆさんのライバルになれるように頑張りたい」と飛躍を誓う渡辺美優紀

 NMB48の渡辺美優紀(18)が、期間限定でAKB48のチームBを兼任することへの意気込みを語った。目標はソロでも活躍している渡辺麻友。「まゆゆさんのライバルになれるように頑張りたい」と飛躍を誓う。

 兼任は、3月、AKBのさいたまスーパーアリーナ公演で突然、発表された。「何が起こったか分からなかった。ただただ、ビックリでした」と振り返る。

 NMBではキャプテンの山本彩(18)と並ぶエース。新曲「ナギイチ」のカップリングには自身初のソロ曲「わるきー」も収録された。

 愛称は「みるきー」だが、小悪魔キャラとも言われるため「わるきー」に。切れのあるダンスなどパフォーマンスだけではなく、キャラの面でも人気を集めている。

 「CGのようにかわいい正統派アイドルのまゆゆさん。でも、私も同じところを目指しているので負けたくない。“わるきー”という、もう一人の自分というか味方もいますし、2人がかりなら何とかならないかなぁ」

 始動時期は未定だが、今後はチームBの公演を中心に活動していく方針。現在は仕事の合間を縫って、チームBの「シアターの女神」公演のDVDを見て研究中という。

 昨年6月のAKB選抜総選挙では、期待されながらも圏外(41位以下)と涙をのんだ。昨年末の取材の際には「ファンのみなさんに本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」と語っていたが、そんな悔しさがあるだけに「どのチームへ行っても目立つ存在になりたい」と意欲満々。まゆゆとの「W渡辺」と呼ばれるようになる可能性については「そうなれたら面白いですね」と前向きに話した。

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