溝端淳平 写真誌報道を否定…長澤まさみが「見えちゃうんで」

[ 2012年4月11日 16:59 ]

ドラマ「都市伝説の女」製作発表記者会見に出席した(左から)竹中直人、長澤まさみ、溝端淳平

 テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ「都市伝説の女」(金曜後11・15、13日スタート)の制作発表記者会見が11日、都内で行われ、長澤まさみ(24)、溝端淳平(22)、竹中直人(56)らが出席した。

 ドラマでは長澤が惜しげもなく美脚を披露している。溝端は初日の撮影中に横目で長澤の脚を見てるという写真週刊誌「FRIDAY」の記事を否定。「見えちゃうんで。横目じゃなく正々堂々と直視します」と強調した。すると「淳平くんはいつも褒めてくれるんですよね。脚の見え方がきれいだったね、とかアドバイスしてくれる。優しいんです」と長澤は笑顔でフォローした。

 あらゆる事件を都市伝説に絡め、都市伝説を立証していくストーリー。第2話の撮影では溝端が触る人形だけ首がボロボロ落ちたり、誰も触れていない窓ガラスが割れたりと怪奇現象もあったという。信じていた都市伝説は?との問いに、溝端は「汲み取り式便所に落ちると名前を変えなきゃいけないって言われてた」と告白。出身地・和歌山の都市伝説だそうで、トイレに落ちたことのある実母の名前は“カヨコ”であるのに祖母は“ケイコ”と呼んでいると話し、笑いを誘った。

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