医師役に初挑戦 草なぎ剛「37歳で医者になった僕」は初回13・2%

[ 2012年4月11日 10:06 ]

 10日にスタートした「SMAP」の草なぎ剛(37)主演のフジテレビ系連続ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(火曜後10・00)の初回平均視聴率が13・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 大手企業を脱サラして37歳で研修医に転身、大学病院の内科研修医として一人前の医者に成長していく姿を実話をもとに描く感動の病院ドラマ。草なぎにとっては初の医師役で、同枠で主演するのは代表作“僕シリーズ3部作”以来6年ぶり。共演は主人公に何かと反発する研修医仲間を水川あさみ(28)が演じるほか、松平健(58)、田辺誠一(43)、斎藤工(30)、ミムラ(27)、「Hey!Say!Jump」の八乙女光(21)ら。

 初回は、祐太(草なぎ)は30歳で大手食品会社を辞めて医学部に入った異色の経歴を持ち、37歳でようやく研修医になった。大学病院の総合内科病棟に赴任するが、同期の研修医・瑞希(水川)らはそんな祐太を奇異の目で見ていた。着任初日、佐伯教授(松平)らが患者の治療方針を話し合うカンファレンスに列席した祐太は非効率な会議だと発言し、指導医の新見(斎藤)から注意を受けることに。そんな中、祐太は担当患者の妻から夫が手術を望んでいないという相談を受けた。手術を決定した新見に患者の意見を尊重すべきだと意見した祐太は新見を怒らせてしまい…という展開だった。

 前クール(1~3月)の同枠ドラマ「ハングリー!」(向井理主演)が初回14・2%、全話平均12・7%だったことと比較すると、やや抑え気味のスタートか。物語の展開とともに、視聴率の動向にも注目したい。

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