長山洋子 “幸子騒動”に「私は考えられない」

[ 2012年4月11日 06:00 ]

木曽観光大使に任命された長山洋子

 演歌歌手長山洋子(44)が10日、長野県木曽町の木曽文化公園文化ホールで「木曽観光大使」に任命された。

 11日発売の新曲「木曽の翌檜(あすなろ)」が同地を舞台にしている縁で就任。観光大使を務めるのはデビュー28年で初めて。翌檜の木材で作られた任命書を受け取り「木曽が第二の故郷になれば。緑が豊富で山も川もある自然が大好き」と強調。任命した木曽観光連盟の瀬戸普会長から「ミリオンセラーになって木曽に100万人の観光客が来てほしい」と期待されると「曲をヒットさせることが一番のアピールになる」と力を込めた。

 また、演歌界の先輩・小林幸子の事務所幹部解任騒動について質問されると「私は事務所の社長さんがいなくなったら仕事ができなくなるので考えられない。スタッフの方々のおかげで歌えています」と話した。

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