酒井容疑者、逃走直前まで別荘で何をしてた?

[ 2009年8月15日 06:00 ]

 覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された酒井法子容疑者(38)が、夫の高相祐一容疑者(41)が現行犯逮捕につながる職務質問を受けた今月2日、千葉県勝浦市の部原(へばら)海岸で目撃されていたことが14日、分かった。海岸近くにある、2人が出入りしていた別荘からは覚せい剤が見つかっている。警視庁では3日未明に行方をくらます直前まで別荘に出入りしていた可能性もあるとみて、勝浦での行動などについても追及していく構えだ。

 目撃者は千葉県市川市に住む40代の会社員。同海岸近くに別荘を所有し、ほぼ毎週末に付近を訪れている。日曜だった2日は午前9時ごろからサーフィンを楽しんでいたところ、同10時ごろになって女性が現れた。
 当初は酒井容疑者と気付かなかったが、「周囲の人間が“のりピーじゃないか”と言っていた。近くに来たので頭を下げたら、向こうも照れくさそうに会釈して顔を上げたらのりピーだった」と説明。ウエットスーツは「黒地にピンクのラインが入っていたと思う。メーカーはエクセルだった」と具体的に指摘。「以前、サーフィン雑誌に夫婦そろってエクセルのスーツを着た写真が掲載されていたのを覚えていた。やっぱりエクセルを使っているんだと思った」と話した。
 酒井容疑者は約1時間にわたって、ボディーボードをしていたといい「かじった程度ではあそこまでうまく乗れない」とその腕前を振り返った。
 前日1日には夫婦そろって海岸にいたという目撃情報もある。この海岸から覚せい剤が見つかった別荘までの距離は、国道をはさんで約150メートル。別荘には「今年春から最近まで、夫婦以外の2、3人も出入りしていた」との証言もある。
 酒井容疑者はこの目撃情報から半日たった午後11時すぎ、高相容疑者が職務質問を受けていた渋谷区の現場に現れ、3日未明に高相容疑者が覚せい剤所持の現行犯で逮捕された後、任意同行を拒否し行方をくらました。

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