星組新トップ披露「太王四神記2」初日大入り

[ 2009年8月15日 06:00 ]

(宝塚)太王四神記2でゴンドラに乗る夢咲ねね(左)と柚希礼音

 男役・柚希礼音(ゆずき・れおん、入団11年)と娘役・夢咲ねね(同7年)のWトップコンビお披露目公演となる星組韓流ミュージカル「太王四神記2~新たなる王の旅立ち」(脚本・演出小池修一郎)が14日、東京・有楽町の東京宝塚劇場で超満員の初日を迎えた。

 人気韓国ドラマの舞台化で花組で「1」を上演。今回は構想も新たに柚希・夢咲コンビと骨折休演から復帰した準トップ・凰稀(おうき)かなめ(同10年)らのために小池氏が新構想で脚本化。
 兄弟同然に育った王子のタムドク(柚希)といとこヨン・ホゲ(凰稀)の王位継承の鍵となる4種の神器をめぐる運命の争いと、数奇な生い立ちの巫女(みこ)キハ(夢咲)との恋が、さまざまな戦いの中で浮き彫りにされていく。柚希・夢咲は「毎日話し合って役を膨らませて頑張ります」の抱負だった。9月13日まで。

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