酒井容疑者“南青山”ダメでも“勝浦”でいける?

[ 2009年8月15日 08:34 ]

 東京・南青山にある酒井法子容疑者(38)の自宅マンションで押収された覚せい剤は0・008グラムと微量だったため、“南青山ルート”は起訴猶予になるのではとの指摘が出ている。一方、別荘での押収量は明らかになっていないが、警視庁では酒井容疑者が行方をくらます直前まで覚せい剤が押収された千葉県勝浦市の別荘に出入りしていた可能性もあるとみて、“勝浦ルート”での所持や使用の立件も視野に入れ、酒井容疑者の毛髪鑑定とともに、覚せい剤が誰のものであったか特定を急いでいる。

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