2軒目のバーでは2杯目飲めなかった

[ 2009年4月25日 06:00 ]

草なぎ剛が飲食した一軒目の店(左) 右奥は二軒目に行った店

 草なぎが逮捕される前に飲酒していたバー「グランビア」(東京・赤坂)の金子裕二社長(57)が24日、報道陣の取材に応じた。同店は草なぎが最初に立ち寄った居酒屋「一福」から路地を挟んではす向かい。22日深夜0時すぎ、「一福」の店主と女性従業員とやってきた。草なぎの来店は初めてで、泥酔している様子はなく、ビール1杯(約400ミリリットル)を飲み、スペイン風のコロッケをつまんで「おいしい」と喜んでいたという。

 ビールをもう1杯注文したが、2杯目は飲み切れず「ろれつが回らないような時もあったが暴れることもなく、笑い声を上げたり楽しく飲んでいた」。午前2時の閉店の際、千鳥足だった草なぎを店主らがタクシーに乗せたほうがいいと判断。店から数十メートルの路上でタクシーを拾って女性従業員に「送ってあげて」と頼み、2人が乗り込んだタクシーを見送ったという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2009年4月25日のニュース