紀香が“献身の妻”役で離婚後初ドラマ

[ 2009年4月25日 06:00 ]

離婚後初の主演ドラマ「ツレがうつになりまして。」の撮影に入った藤原紀香と相手役の原田泰造

 藤原紀香(37)が陣内智則(35)と離婚後初めて主演するNHKドラマ「ツレがうつになりまして。」(5月29日から全3話、金曜後10・00~10・43)の撮影が24日、東京・調布市の日活撮影所でスタートした。

 原作は漫画家の細川貂々(てんてん)さんが書いたうつ病になった夫との闘病記。互いに支え合いながら病に立ち向かう夫婦を描いた実話だ。紀香は「ひたむきに逆境に立ち向かうことの尊さを伝えたい」と強調。自身も陣内との離婚で心身ともにボロボロになった経験があっただけに「貂々さんが本で書いている“必ず夜は明ける”という言葉が胸に響いた。このドラマを通して多くの人にこの意味を届けたい」と話した。
 夫役はお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造(39)。

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