SMAPは「ボク自身の心の支え」~草なぎ一問一答

[ 2009年4月25日 06:00 ]

 ◆草なぎに聞く

 ――重大なことをしたと気付いたのは
 「留置場に長い間入れられて、することがないので、寝ることしかできなかった。睡眠を取ると体が回復してきて、大変なことをしてしまったと実感し、ファンのことを一番に考えた」
 ――逮捕時に保護シートにくるまれたことは
 「夢か現実か分からなくて、あんまり覚えていない」
 ――自身の言動の影響力について認識は
 「自覚はあったが、それ以上に飲み過ぎてしまった。ボクの弱さだと思う」
 ――飲み過ぎた理由は
 「楽しかったので、普通に飲み過ぎてしまった」
 ――ストレスやプレッシャーがあったのか
 「ありません」
 ――メンバーと会ったか
 「会ってない。電話で話した」
 ――どんな話を
 「みんなボクの…言葉をしっかり聞いてくれて。きょうこうやって会見があるので、“その後のことはまたみんなで考えればいいから大丈夫だよ”と優しい声をかけてくれた」
 ――話してどうだった
 「恥ずかしい、申し訳ないという気持ちに」
 ――今後の酒との付き合い方は
 「今は全く飲む気がない。ボクが成長して、大人になってから。お酒を飲むと楽しい話ができるので、大人としておいしいお酒が飲める日が来ればと思う。自分を見失ったとしても、人に迷惑をかけないようにしたい」
 ――今後の仕事は
 「今の状況で、意見する立場にない。すぐにも戻りたいが、反省しないと。(復帰は)ボクの気持ちだけでは決められない。ファンにも、メンバーにも許してもらわないといけない。これからも(SMAPで)一緒にやっていきたい」
 ――SMAPとはどういう存在?
 「凄い大きなモノ。ボク自身の心を支えてもらっているもの。いつも分かっているつもりだったけど…。本当に申し訳ない気持ちでいっぱい」
 ――ファンに対して
 「本当にいつも応援してくださるファンのみなさんの気持ち、期待を裏切って申し訳なく思う」

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