ヤクルト 今春対外試合11試合目にして待望の初アーチ! 長岡が決勝3ラン 残るノーアーチは巨人

[ 2026年3月8日 18:34 ]

オープン戦   ヤクルト4―2西武 ( 2026年3月8日    高知・春野 )

<西・ヤ>8回、長岡が3ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルト打線に待望の一発が飛び出した。

 2―2の8回1死一、二塁で長岡が右翼に決勝3ラン。ベンチに戻るとナインから「第1号!第1号!」と笑顔で声を掛けられた。

 練習試合も含めた今春の対外試合で巨人とともにノーアーチだったが、11試合目にしてチーム初本塁打。長岡は「そんなに出てなかったかと、ちょっとビックリ」と話した。

 池山監督は「待望の一発が出て、次はオスナの番だと言っておいたよ」とご機嫌。侍ジャパンの鈴木、大谷、吉田の大リーガー3人で計4発を放った前日の韓国戦を引き合いに「ああいう“ひと振りで1点”は理想。出ると違う」と強調した。

 長岡自身は昨季0本塁打も「強いスイングでファーストストライクから仕掛けられて良かった」と手応えを口にした。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月8日のニュース