ヤクルト育成2年目の広沢 自己最速更新163キロも「もっと上を目指すなら空振りを取りたい」

[ 2026年3月8日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト0―7西武 ( 2026年3月7日    春野 )

<西・ヤ>5回からヤクルト2番手で登板した広沢(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトの育成2年目の広沢が驚異の球速をマークした。

 5回に2番手でマウンドへ。1死から桑原への2球目が球場表示で163キロを計測した。自己最速を4キロ更新した右腕は「自信を持って投げられたけど、当てられてファウルにされている。もっと上を目指すなら空振りを取りたい」。

 3日のソフトバンク戦では9回1死から逆転サヨナラ2ランを被弾。「一球の怖さを知った」という24歳は「丁寧に投げることを意識した」と1回を1安打無失点に抑えた。

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