カブス・今永昇太 3回2/3を3失点 直球150キロ超、制球力生かし無四球も逆転弾被弾

[ 2026年3月8日 08:36 ]

オープン戦   カブス4―3アスレチックス ( 2026年3月7日    アリゾナ州メサ )

カブス・今永昇太(AP)
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 カブス今永昇太投手(32)が7日(日本時間8日)、オープン戦・アスレチックス戦に先発。今春3試合目の登板は3回2/3を投げ、5安打3失点、無四球で3奪三振だった。

 初回、先頭打者からの連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、直球、カーブ、スイーパー、スプリットと持ち球を駆使して中軸を封じ、無失点で立ち上がった。2回は3者凡退で終えたが、味方が2点を先行した直後の3回、2死からの連打で失点を喫するとブライアン・サーブンに91.2マイル(約146.7キロ)の直球を捉えられ、逆転の2点弾を許した。

 4回、2死を取った時点で交代。直球の最速は93.7マイル(約150.8キロ)、球数は62だった。

 前回登板の1日(同2日)ホワイトソックスではソロ本塁打を3本を浴び、2回2/3を3失点で降板。昨年から被本塁打率の高さが課題とされてきただけに、開幕までに継続して弱点の解消に取り組んでいく。

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