【WBC】キューバ NPB勢投手陣が躍動!モイネロ白星&最後はライデルが締めた

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドA組   キューバ3―1パナマ ( 2026年3月7日    サンフアン )

パナマ戦で力投するキューバ代表のモイネロ(AP)
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 キューバはNPB勢が投手陣を引っ張った。先発したソフトバンクのモイネロは3回2/3を2安打無失点、4三振3四死球で勝ち投手。2点リードの9回は巨人のRi・マルティネスが3者凡退で締めてセーブを挙げた。

 2番手では元中日のY・ロドリゲスも投げて、2回1/3を無安打無失点、3三振と完璧な内容でつないだ。ヘルマン・メサ監督は「大事なのは選手たちの姿勢だ。互いに助け合い、学ぼうとしている」と投手陣全体の相乗効果を強調した。

 打線は2回のギベルトの先制ソロに続き、3回にエンゼルスのモンカダが2ラン。一発攻勢で制し、モンカダは「ホームランでスタートして主導権を握れるのは本当に気分いい」と上機嫌だった。

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