【WBC】ブラジル投壊し大敗も…マニー・ラミレスの息子・ルーカスが20歳49日で大会最年少2発

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   ブラジル5―15米国 ( 2026年3月7日    ヒューストン )

初回にソロ本塁打を放ったブラジル代表のルーカス・ラミレス(AP)
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 ブラジルは計19四死球と投壊した大敗の中で、名スラッガーの息子が光った。

 レッドソックスなどで通算555本塁打したマニー・ラミレスを父に持つルーカス・ラミレスが、左打席から大会史上10本目の先頭打者弾を含む2発。20歳49日での1試合2本塁打は、17年大会のリンドア(プエルトリコ)の23歳117日を抜いて大会最年少記録となった。

 「この5カ月間、試合後と寝る前にずっと本塁打をイメージしていた。それが本当に起こった」と24年ドラフトでエンゼルスに17巡目指名された外野手は大喜びだった。

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