【WBC】メキシコ 終盤に勝ち越し!アランダ 勝ち越し3ラン「全力で走った」

[ 2026年3月8日 04:45 ]

第6回WBC1次ラウンドB組   メキシコ8―2英国 ( 2026年3月7日    ヒューストン )

<英国・メキシコ>8回勝ち越し3ランを放ったアランダは、ホームイン後にメキシカン・ハットをかぶる(AP)
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 メキシコが終盤に英国を突き放した。1―1で迎えた8回2死から連続四球後、3番アランダが左越えの勝ち越し3ラン。「入るかどうか分からなかったから全力で走った。ホームランを打ってあんなに速く塁を回ったことはない」とレイズで昨季14本塁打の27歳は息を弾ませた。

 9回にもダメ押しの4点を加えた。ベンジー・ヒル監督は「良い打席を続ければ良い結果が出ると言い続けた。自分たちを信じて戦えた」と満足げだった。

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