巨人の新外国人右腕・マタが4回7安打4失点で乱調「投球の仕方を考えないと」

[ 2026年3月7日 16:27 ]

オープン戦   巨人―オリックス ( 2026年3月7日    京セラドーム )

<オ・巨(2)>3回、調子の上がらないマタ(右から3人目)にコーチが声をかける(撮影・井垣 忠夫)
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 巨人の新外国人右腕のブライアン・マタ投手(26=レッドソックス3A)が7日、オリックス戦で先発し、3回7安打4失点だった。

 初回先頭の宗から太田、西川にいきなり3連打を浴び、死球も与えるなど制球に苦しみ、この回に3失点すると、続く2回も1安打2四球で1失点。ただ、最速157キロをマークした。開幕へ不安の残る結果になり「いいものが出せずに悔しいが、今日の試合から学べることは多かった。打者への投球の仕方や攻め方は考えないといけない」と反省を口にした。

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