オリックスの開幕投手候補、九里亜蓮は3回を被安打3の無失点 毎回走者を出すも要所ピシャリ

[ 2026年3月7日 16:22 ]

オープン戦   オリックス―巨人 ( 2026年3月7日    京セラD )

<オ・巨>先発した九里(撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 オリックスは九里が先発で対外試合2度目のマウンドに上がった。

 2日の日本代表強化試合(京セラドーム)では3番手で2回を投げ1失点。吉田に右翼席へ特大のソロ本塁打を浴びたが、中4日の今回は毎回走者を出しながら要所を締めた。

 初回2死二塁ではダルベックにシュートで詰まらせて遊飛。2回は1死から坂本を左前打で出塁させるも、技ありのけん制で刺しピンチの芽を摘んだ。3回には1死から佐々木に中前打されたが、後続を断ち、52球を投じてマウンドを降りた。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月7日のニュース