【侍ジャパン】菊池雄星 ピンチ切り抜けガッツポーズ! 3回3失点で降板 球数63球 初回から修正

[ 2026年3月7日 20:03 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>3回、この回を無失点で抑え、ガッツポーズする菊池(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは韓国と対戦。先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)は3回3失点で降板した。

 最初で最後のチャンス、と侍ジャパン入りを引き受け、人生で初めて代表のユニホームに袖を通した。2日の強化試合オリックス戦(京セラD)では4回6安打3失点(自責点2)ながら尻上がりに調子を上げ、そこから中4日。1次ラウンドの大一番となる日韓戦のマウンドを託された。

 しかし初回。1番・金倒永、2番・ジョーンズ、3番・李政厚にまさかの3連打を浴び、わずか5球で先制点を献上。その後2死一、二塁とするが、6番・文保景に走者一掃の適時二塁打を浴び0―3。マウンド上で天を仰いだ。

 鈴木の2ランで2―3となり迎えた2回は、スライダーで2者連続空振り三振。金倒永を右飛に打ち取り無失点。きっちり修正してみせた。

 3回は再び1死一、二塁のピンチを背負ったが、5番・ウィットコムを見逃しの三振に斬った。ここで能見コーチがマウンドに行き声を掛けるとそのまま続投。文保景を遊ゴロに仕留めてピンチを切り抜けるとガッツポーズを見せた。

 投球内容は球数制限ギリギリの63球を投げ、6安打3失点4奪三振だった。

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