【侍ジャパン】菊池雄星 初回まさかの3失点…3連打で先制点献上→適時二塁打浴び天を仰ぐ

[ 2026年3月7日 19:20 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ー韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

WBC1次R<日本・韓国>初回、菊池は文保景に2点適時二塁打を打たれる(撮影・沢田 明徳)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う侍ジャパンは韓国と対戦。先発の菊池雄星投手(34=エンゼルス)は初回にまさかの3失点となった。

 最初で最後のチャンス、と侍ジャパン入りを引き受け、人生で初めて代表のユニホームに袖を通した。2日の強化試合オリックス戦(京セラD)では4回6安打3失点(自責点2)ながら尻上がりに調子を上げ、そこから中4日。1次ラウンドの大一番となる日韓戦のマウンドを託された。

 しかし初回。1番・金倒永、2番・ジョーンズ、3番・李政厚にまさかの3連打を浴び、わずか5球で先制点を献上。苦しい立ち上がりとなった。

 その後2死一、二塁とするが、6番・文保景に走者一掃の適時二塁打を浴び0―3。マウンド上で天を仰いだ。

 東京Dのマウンドは西武からマリナーズに移籍し、イチロー引退試合でメジャーデビューを飾った19年3月21日以来2543日ぶり。前日には登板へ向けて「楽しみですし、良い調整ができてますので全力で尽くすだけかなと思ってます」と意気込みを語っていた。

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