鳥谷敬氏 大谷WBC満塁弾は「ゴロにならないように」「ホームランにしちゃうのはレベルが違う」

[ 2026年3月7日 13:58 ]

鳥谷敬氏
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 阪神、ロッテでプレーした鳥谷敬氏(44)が7日、日本テレビ「ワールドベースボールクラシック詳報 侍ジャパンvsチャイニーズ・タイペイ」(日曜前8・25)に出演。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾戦でのドジャース・大谷翔平投手(31)の満塁本塁打を振り返った。

 WBCは6日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」は初戦で台湾と対戦。2回に大谷が先制グランドスラムを放つなど、打線が爆発し、7回コールド勝ちを飾った。

 鳥谷氏は「たぶんですけど、ホームランというよりも外野フライを打てればいいかなという気持ちで打っている」と解説。「だからゴロにならないように打っているという感じ。普通の選手だとゴロにならないように打って、内野フライになったり、よければ外野フライになるんですけど、そこをホームランにしちゃうってところがちょっとレベルが違う」と脱帽した。

 メジャー経験もある元ソフトバンク・和田毅氏は「笑うしかないですね。ピッチャーからしても」と話した。

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