【侍ジャパン】井端監督 「1番・大谷」決め手は「勢いと迫力がある」

[ 2026年3月7日 05:21 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本13ー0台湾 ( 2026年3月6日    東京D )

WBC1次R<日本・台湾>2回、先制のグランドスラムを放った大谷(中央左)を迎える鈴木(同右)。左は井端監督(撮影・木村 揚輔)
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 井端監督が大谷の打順について「やっぱり1番に入った方が勢いと迫力とがあって、1番に据えようかなと思った」と説明した。

 強化試合では2番でも起用していた。調子の良い吉田を4番に据え、「10本、20本」と望んでいた「お茶たてポーズ」が13安打13得点で続出した。

 強化試合で無安打だった大谷の打撃の変化には「分からない」と苦笑いし、「本番ということだけかなと思う。もうスイングも違いました。素晴らしかった」と感嘆した。

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