【侍ジャパン】豪州戦先発の菅野智之 東京D“凱旋”登板「楽しみ」「しっかり足をつけて」

[ 2026年3月7日 23:11 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本8ー6韓国 ( 2026年3月7日    東京D )

<日本・韓国>キャッチボールする菅野(撮影・沢田 明徳)  
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は7日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙う野球の日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦し、8―6で勝利した。これで通算成績は2勝0敗とし、8日のオーストラリア戦に勝てばC組1位で準々決勝進出が決まる。8日に先発予定の菅野智之投手(36=ロッキーズ)が意気込みを語った。

 この日はキャッチボールなどで調整したベテラン右腕。「明日勝てば予選突破が決まると思うので、投げることしかできないが、しっかり地に足をつけて今の流れに乗りたいなと思う」と表情を引き締めた。

 オーストラリア打線については「ソロホームランならしょうがないなと割り切っていきたいし、うちの打線もかなり状態がいいので、また(鈴木)誠也が打ってくれると思う」と語り、「ポイントポイントでいいバッターがいるので、ランナーをためないようにしていきたい」とした。

 慣れ親しんだ東京ドームで迎える大一番。「また、こうやって東京ドームのマウンドで投げられる日が来るとは思っていなかったので、楽しみにしているし、ここまで最高の準備をしてきたので、しっかり求められているものを出したい」と力を込めた。

 天覧試合として開催されるが、「特別な、僕にとっても、野球界にとっても特別な日になるのは分かっている」としたうえで「特別なことができるわけではないので、しっかり今の自分の力を信じて投げれればいいなと思う」と意気込んだ。

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